建築家と一緒に建てる素敵な住まい
 
福岡市城南区を拠点に福岡市近郊をテリトリーに活動している設計事務所です。設計、工事監理、施工管理に日夜頑張っています。
平成16年より施工管理にも取り組んでいます。

       
サポート一級建築士事務所
    山本哲三+山本美登里
    814-0142 福岡市城南区片江1丁目25-10
   TEL:092-863-0151 FAX092-863-0182
   Mailsyam02038@jcom.home.ne.jp

  
  設計料  一覧表は下の方にあります

[出張相談]

内容:お客様のご指定場所にお伺いして設計・建築全般のご相談を承ります。
料金:ワンコイン(500円)


[プレゼンテーション(提案)]

内容:建築予定地を拝見して、敷地高低差・日当たり・通風・騒音・周囲の環境・法規制等を調査します。
その後その土地にピッタリの間取り&外観プランをご提案します。
料金:第1回目は無料


[設計]

内容:第1回目プレゼンテーションを見て何かを感じて頂けたら、その時点で設計契約をお願いします。
この時点でお断りをされても構いません。
設計契約をさせて頂いた場合は、設計料金に2回目以降のプレゼンテーション、間取りプラン・外観プランが決定した後の実施設計図一式、完成模型製作、建築確認申請、各種許認可業務を含みます。
料金:延床面積1㎡当たり4,000円~4,500円
一例:延床面積150㎡(45.37坪)で600,000円~675,000円

別途費用:1.
建築確認にかかる役所の証紙代等は実費をお願いします。(14,000円~25,000円程度) 2.許認可が必要な手続きは証紙代等も実費をお願いします。(道路許可など33,000円程度


[工事監理]

内容:建物が着工してから完成するまでの工事監理業務です。
工事監理とは、建物が設計図どおりに施工されているか、問題のある工事が行われていないかなどをチェックします。工事監理者が選定されていないと工事に着工ができません。
料金:延床面積1㎡当たり3,500円
一例:延床面積150㎡(45.37坪)で525,000円

別途費用:1.中間検査や完了検査にかかる役所の証紙代等は実費をお願いします。(15,000円~25,000円)2.瑕疵担保責任保険加入料、検査料(概ね10万円~12万円程度)


[施工管理]

内容:CM方式(分離発注)で施工を行う場合で、工務店の現場監督に当たる業務を行います。
工事費見積、発注、予算管理、工事の段取り、工程管理、工事費の支払いチェックなど。
料金:延床面積1㎡当たり5,000円
(工務店が施工を行う場合は、工務店の請負金額に現場監督の費用が含まれているので必要ありません)
一例:延床面積150㎡(45.37坪)で750,000円


[住宅ローン手続代行]

内容:フラット35や銀行の住宅ローンの申込代行を行います。福岡銀行、西日本シティ銀行をメインに、都市銀行やJAの住宅ローンなども扱っています

料金:一律50,000円


[インテリア・コーディネート]

内容:床・壁・天井の色柄、キッチン・洗面台・トイレなどの設備機器の機種選定、外壁・サッシ・屋根材の機種、色柄選定外構も含めた全体的なデザインアドバイス。
金額:一律50,000円


[耐震診断]

内容:既存家屋の耐震診断業務。床下と天井裏からすじかいや構造金物などをチェック、壁の配置などを総合的に判断して、耐震診断を行います。ご希望であれば、耐震リフォームの提案と概算見積も行います。
料金:建物規模150㎡まで一律30,000円。150㎡超は一律45,000円


[マンション・一戸建ての引渡し前検査]

内容:マンション内覧会(引渡し前チェック)立会い、一戸建て住宅の引渡し前チェック立会い。目視できる部分をすべて検査すると同時に、床の水平レベルチェック・壁の垂直チェック・ホルムアルデヒド゙残存濃度チェック・窓サッシの遮音性能チェック等を機械計測します。
料金:一律50,000円












 料金一覧表

出張相談ワンコイン(500円)
プレゼンテーション(間取り・外観を含めた総合的な提案)1回目は無料
実施設計、建築確認申請延床面積1㎡当たり4,000円~4,500円
工事監理延床面積1㎡当たり3,500円
施工管理(CM方式の場合)延床面積1㎡当たり5,000円
住宅ローン申し込み代行一律50,000円
インテリア・コーディネート一律50,000円
耐震診断延床面積150㎡まで:30,000円、150㎡超:45,000円
マンション・一戸建ての引渡し前検査一律50,000円

  設計料に関して私が考えていること

設計料は、一般的には建築費の何%とかよく言われています。
たとえば、建築費が2,000万円ならその7%で140万円、10%で200万円とか言うように。

しかし、それはしばしばトラブルの原因になっているのが現状です。
建築費に対する%で設計料を決める場合、建築費が上がれば上がるほど設計料もそれに伴って上がっていくので、設計事務所の収入は増えていきます。建主が望まない建築費が上がることが、設計事務所にとっては収入増につながるという皮肉な結果につながっています。

私のコンセプトは、ローコスト(低価格)でありながらハイクォリティ(高品質)の住宅を目指すことにありますので、建築費が上がっていくにつれて設計料も上がっていくことは不本意に思っています。
私は㎡当たりの設計料を提示しています。これは建築費の増減によって設計料が左右されることを防ぎ、あくまでコストは削減する努力をしつつ、品質はアップさせるということが大切だと思うからです。

設計料や工事監理料は国土交通省が定めた「設計事務所基準報酬額」よりかなり安く設定しています。
組織設計事務所(設計法人)のように膨大な経費がかからないために出来ることで、他の設計事務所と比較しても一目瞭然です。他社と是非比較してみてください。



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